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「サップフラックスセンサ」の設置例

〜用意するもの〜

パワーユニット(AGP-3000)
※AC電源又はバッテリー、太陽電池などを用意
放射よけ
シリコングリース
パテ
ドリル
収納ボックス
(パワーユニットや、バッテリーを収納します)
ヒーターセンサ ×2本 リファレンスセンサ ×2本
設置用具
電動ドリル、ノミ、スケールなど工具一式
バッテリー



〜設置例〜

@測定する樹木の北側胸高付近に、設置場所を決め、ノミなどを利用して木の皮をむきます。
※ できるだけ傷を付けないように、慎重に皮をむきます。


A垂直方向に10cm〜15cm間をあけた場所にも、同様に皮をむきます。
※今回の設置例では、1本の樹木に4本のセンサーを挿します。
Bドリルで穴を開けますが、深さがわかるように、22mmの位置に印をつけます(マジックまたは、ビニールテープがわかりやすいでしょう)。
C皮をむいた部分に穴をあけます。木の幹に対して、垂直にドリルをあてて、Bでつけた印の位置まで穴をあけます。
Dセンサー部に付属の「シリコングリース」を塗布します。
EセンサーをCであけた穴に挿入します。
※金属部分が全て隠れるように奥まで挿入して下さい。
F4本とも全て挿入します。

赤色のケーブルのセンサー(ヒーターセンサ)を上側、灰色のケーブルのセンサー(リファレンスセンサ)を下側に挿入します。
※ケーブルにテンション(力)が加わらないように、ケーブルに余裕を持って樹木に止めます。

G付属の「パテ」をセンサー部に被せて防水・補強します。

H4本とも防水・補強した写真。
I付属の「放射よけ」を設置部に被せます。
※放射よけケーブルにテンション(力)が加わらないように気をつけで下さい。
J放射よけの隙間をパテなどで埋め、雨が浸入しないよう防水します。
K完成


設置支援設置代行
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