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@測定する樹木の北側胸高付近に、設置場所を決め、ノミなどを利用して木の皮をむきます。
※ できるだけ傷を付けないように、慎重に皮をむきます。
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A垂直方向に10cm〜15cm間をあけた場所にも、同様に皮をむきます。
※今回の設置例では、1本の樹木に4本のセンサーを挿します。 |
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Bドリルで穴を開けますが、深さがわかるように、22mmの位置に印をつけます(マジックまたは、ビニールテープがわかりやすいでしょう)。
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C皮をむいた部分に穴をあけます。木の幹に対して、垂直にドリルをあてて、Bでつけた印の位置まで穴をあけます。 |
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Dセンサー部に付属の「シリコングリース」を塗布します。 |
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EセンサーをCであけた穴に挿入します。
※金属部分が全て隠れるように奥まで挿入して下さい。 |
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F4本とも全て挿入します。
赤色のケーブルのセンサー(ヒーターセンサ)を上側、灰色のケーブルのセンサー(リファレンスセンサ)を下側に挿入します。
※ケーブルにテンション(力)が加わらないように、ケーブルに余裕を持って樹木に止めます。
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G付属の「パテ」をセンサー部に被せて防水・補強します。
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H4本とも防水・補強した写真。 |
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I付属の「放射よけ」を設置部に被せます。
※放射よけケーブルにテンション(力)が加わらないように気をつけで下さい。 |
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J放射よけの隙間をパテなどで埋め、雨が浸入しないよう防水します。 |
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K完成 |